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治験というと、「やばいアルバイト」として認識されているかも知れません。
実際、数日の入院で何万円ももらえると聞くと、それだけ危ないんだろうなと思ってしまいます。

実際に承認される前の薬を服用したりするわけですから、当然リスクがあります。
さまざまな副作用や、事故が起こらないとも限りません。

そのため、高額な協力費(負担軽減費、謝礼金など)が支払われます。アルバイト感覚で参加している方もいますが、正確にはボランティアなんですね。

リスクが恐いという人は、塗り薬や、ジェネリック医薬品などの安全性が高いと思われる臨床試験への参加がいいかもしれません。
偽薬を使い、プラセボ効果を見るのも一般的ですが、自分が偽薬にあたるかどうかはわからないので、リスクは変わりませんが…

当サイトでは、新薬モニターの疑問や、参加する上での注意点、デメリットなどをお伝えします。


フランスの治験で深刻な事故「一人が脳死→死亡」

2016年1月15日、フランスのトゥーレーヌ保健相が「治験による深刻な事故」があったと発表しました。
フランス北西部レンヌで行われていた鎮痛剤(経口薬)の治験において、6人のボランディアが病院へ搬送されました。6人のうち1人が脳死、3人が脳に不可逆的な障害が残る可能性があるとのことです。
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化粧品の治験。ニキビケア化粧品を1ヶ月使用しました。(20代女性)

祖母がよく病院のお世話になっていたので、治験や、新薬モニターという言葉は聞いたことがありました。
たまたまネットサーフィンをしていたところ、「治験ボランティア募集!」というバナーを見つけたので、実際に登録してみることにしました。 続きを読む