オーストラリアで治験に参加して40万円の協力費をもらいました。(30代男性)

少し前になりますが、オーストラリアにいた時に、治験に参加したことがあります。きっかけは現地の情報が載っているホームページの治験モニター募集の広告でした。

協力費が結構貰えるようだったので、軽い気持ちで連絡先にメールをすると、数日後にコーディネーターの人から連絡があり、参加を前提に説明を受けることにしました。

内容は、3泊4日の治験を4回受けるというもので、協力費は日本円にして全部で40万円ぐらいでした。

入院の期間になると一切外出ができないことが少々つらかったことを憶えています。また食事などは日本食を用意するとのことだったのですが、実際には韓国レストランが作った日本食風の食事でした。ただ同じ期間に入院していた白人たちの食事はハンバーガーなどで、彼らはこっちの食事をしたいといっていました。その地域の標準的な食事を出すことになっているとのことでした。

また1回は、朝食を食べたあとに薬を飲んで検査するということが合ったのですが、その時は食事を食べる時間が決められており、横でストップウォッチを持った人が見ている中で、食事をするという奇妙な体験もしました。

全て終わって2週間後くらいに、小切手で協力費をもらい、そのまま銀行へ換金に行ったのですが、その窓口の女性が、こんな大金どうしたの?と聞いてきたので、冗談ぽっく血を売ったって言ったら、目を丸くしていました。

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