リスクが少ない塗り薬の治験

治験というと薬を服用するというイメージがありますが、中には塗り薬の治験もあり、薬を飲むよりもリスクが少ないと言えます。
塗り薬の治験にもいくらかの制限があり、例えば開始1週間前に入浴してはいけないなどがあります。

治験方法は様々で、処方された塗り薬を自宅で塗り定期的に通院し経過観察する方法や、入院が必用な場合もあります。
塗り薬の副作用として考えられるのは肌がかぶるかもしれないと言うことですが、薬を服用する治験と比べると副作用の程度も軽いと言えるでしょう。
報酬としては通院のみなら、1度の通院で1、2万円ほど、入院タイプの方は入院期間によって報酬は変わってきますが、高額なものになると数十万ほどの報酬がある治験もあります。

当然ながら、肌が健康と言うことが最大の条件として挙げられますが、肌のみならず体の内面も健康であることが求められることがほとんどです。もし参加してみたいけど、薬を飲むのは少し怖いと思っている人は、薬を塗る治験に応募しているのもいいかもしれません。

ニキビの塗り薬や、湿布薬などがあります。

貼付剤(ちょうふざい)の中には、筋肉痛に貼る湿布などとは違って、有効成分を全身に行き渡らせる貼り薬もあります。
一概に外用薬であればリスクが少ないと安易に考えないようにしましょう。

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