治験での入院の際に必要な持ち物

治験参加が決まり数日間入院することになると、それまで病気などで入院したことがない人は一体何を持っていけばいいのか分からない場合があります。
もちろん費用はすべて治験依頼者である製薬会社等が負担するので、入院費などは用意する必要がありません。

しかし、個人で用意すべき持ち物を知っておくなら、余計なものを持っていかずにすみます。

基本的な持ち物は病院、施設にあると考えていいでしょう。
パジャマやスリッパ、シャンプー、リンスなどの生活用品は用意されています。
また入院中は検査時以外のときは暇ですので、施設にはDVDプレーヤー、DVDソフト、テレビ、雑誌、漫画など時間をつぶすための娯楽用品も完備されているところがほとんどです。
しかし、自分で用意する持ち物に印鑑、入院の際には下着やバスタオルなど、時間をつぶすための勉強道具やゲーム機、ノートパソコンなどもあげられます。
基本的に相部屋ですし、団体行動ですので他の人の迷惑になるような持ち物は禁止されています。

テレビなどは共用のこともありますので、自分1人で集中できるアイテムは必須でしょう。
本を何冊か持って行って読書するのもいいですね。
暇だからといって、昼寝をしてしまうのは止めましょう。消灯後の夜に眠れなくなってしまいます。

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